2010年12月17日

クーポン市場

何かと付き合いの多い年末です。たらーっ(汗)

少しでも出費を抑えられたらいいですね。手(チョキ)

いまクーポンサイトが熱いんですよexclamation&question


↓↓↓
クーポンサイト黎明期 市場急拡大、参入相次ぎ激戦

飲食店のコース料理やホテル宿泊、物販などの格安クーポン購入希望者をインターネットのサイトで募り、一定数を超えた場合に売買が成立する「クーポン共同購入サイト」が急増している。「史上最速で成長するネット企業」といわれる米グルーポンの日本法人をはじめ、国内で紙のクーポン市場を創り出したリクルートもノウハウを生かして本格参入。富裕層や女性に照準を絞り、独自性を高めたサイトも出てきた。黎明(れいめい)期の市場で、競争が激しさを増している。

◆グルーポンが先行

 東京・渋谷のグルーポン・ジャパン本社。金融大手など企業の担当者や就職希望者らが次々と訪れ、活気にあふれる。営業マンなどの社員数は「毎日増えているので正確にはわからない」(渡辺卓也執行役員)。半年前に創業した日本企業を米グルーポンが買収し、現社名で再スタートしてから2カ月余りしかたっておらず、全国の拠点網整備も進めて事業拡大を急ぐ。

 14日にはKDDI(au)との業務提携を発表。KDDIが20日に開設するクーポン専用サイトとグルーポンの携帯電話向けサイトを連携させ、利用者拡大に新たな一手を講じる。

 グルーポンは、現在30歳のアンドリュー・メイソン氏が2年前に起業した。非開示だが2010年の売上高は3億5000万ドル(約292億円)に達すると報じられ、将来性を見込んだ米グーグルによる買収提案を拒否したという話題でも注目を浴びた。

 ビジネスモデルはこうだ。出品者から請け負った有効期限付きのクーポンを50%以上の割引率で制限時間をつけて売り出し、購入希望者が一定数を超えれば上限枚数まで発行する。グルーポンはクーポン売上高の50%を得る一方、店側は特定期間に一定の集客を確実に見込め、宣伝効果とともにリピーターを得るチャンスを手にできる。

 人気を集めるのは、決まったエリアで1日1回だけ購入者を募るネット上のタイムセール。サイト内の同一エリアでは比べる商品がなく、消費者は「迷う必要がない」(渡辺執行役員)。時間と枚数の制限が、利用者の購入意欲をかきたてる。


posted by aki at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | how to 管理
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/42125132

この記事へのトラックバック