2008年01月08日

給湯器の凍結防止に注意!!

急にお湯がでなくなることが、冬場にはあります。
原因は、水道管が凍結し、給湯器に水が廻らないことが考えられます。これは、故障ではないので一定の時間が経つと使用できるようになります。
ただ、旅行等でブレイカーの電源を下げてしまった場合は、別です!!
給湯器には、使用していなくても電源が流れ、凍結防止をおこなっています。
ブレイカーの電源を切ることによって凍結防止機能が停止し、一部(凍結した場合、全体が壊れるといけないので一部だけ壊れるように設計されています。)故障してしまい、お湯が完全に使用できなくなってしまします。
一般的に、使用上の不注意となってしますので、入居者負担となってしまいますので、冬場は特に注意して下さい!!!

.JPG

〔水抜き栓〕↑
凍結の原因となる水が入っています!!
注)水道メーターを閉めてから、水を抜いて下さい。


東武東上線沿線の不動産は



posted by aki at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | how to 管理
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